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紫音の日記2
[母の部屋]
私は母とクラレッタに着せる服を選んでいる。メイド?それとも巫女?どれにしようかなぁ…
母「紫音どれにするか決まった?」
紫音「全然…いくらなんでも、30着は買いすぎよお母さん!」
母「いいじゃな〜い、備えあれば憂いなしってね」
紫音「意味が違うような…」
クラレッタ「ンーーッ!ンーッ!」
手足を縛られたクラレッタの口には母が、うるさいからガムテでも張っておきましょうかと言って塞がれている。お母さん…これは流石に犯罪の香りがプンプン臭ってくるわ…
母「決めた、スタンダードなメイド服にするわ!紫音手伝って!」
紫音「私は、学生服のがいいと思う」
母「それはアナタが着ておきなさい」
お母さん、私はまだ現役の高校1年です…学生服なんてほぼ毎日着てますが…。そして諦めたらしく、クラレッタが大人しくなった。
母「あら、クラレッタちゃん観念したようね?いい子だわ〜」
母はうれしそうにクラレッタのパーツを取ろうとする、が手がピタリと止まる
紫音「どうしたのお母さん?」
母「ねえ紫音、これどうやって取るの?」
何だそういう事か、わからないのも無理もない。
紫音「ああ、このパーツはこうやって…こう取るの」
私はパーツの取り方を説明していく。
母「へぇ〜見た目は重そうに見えるけど案外軽いのね、どんな金属なのかしらこれ…」
紫音「そ、そんなことより!早く着せましょうよ!」
キャストが使っているパーツの素材なんてこの世界にあるハズがない。よく似た物質はありそうだが所詮は金属、重量は重くなるだろう。
母「はい、できたー。普通のメイド服でもかわいいじゃない」
ささっとメイド服をクラレッタに着せた、一体この人は何時からこの趣味に走ったのだろうか。
母「じっと見てたらまだ抱きしめたくなってきちゃった…」
そう言い母はメイド服を着たクラレッタをベアハッグ…じゃなかった抱きしめた。
クラレッタ「ンーッ!ンンーッ!」
母「ごめんなさいガムテープ取るの忘れてたわ」
口を塞いでいたガムテープを取り、また抱きしめる。
クラレッタ「あの、もうちょっとやさしく…い、痛い!痛い〜!」
ジタバタとクラレッタがもがいている、その姿を見た私は何故かゾクゾクしてくる。変な趣味が芽生えたのかしら?っと、そんなことよりも
紫音「お母さん強く抱きしめすぎ!壊れる!」
母「ごめんなさい可愛くって、つい力が…」
どっかのニューマンみたいに、つい力を入れすぎて娘を殺しそうだなこの人は…。そんな事を思いふと私は時計を見る。5時45分、もうそろそろ夕飯だ。
紫音「お母さん、そろそろ夕飯よ。もう降りていった方がいいんじゃない?私は先に行くわ」
私は母にそう言い、ドアノブを回した。ん?あれ?ドアが開かない!
母「紫音ちゃ〜ん、アナタも着替えましょうね〜」
やられた…!この人いつの間にドアに鍵掛けたんだ…。母の部屋の鍵は中も外からもキーがいる鍵なのである。持っているのは母だけ、リビングに合鍵があるが、もって来るのを忘れてしまった…
母「クラレッタちゃんとおそろいにしましょう!ミニスカートにする?それともロング?」
笑顔でメイド服を両手に持ち私に近づいてきた。まるで、ホラー映画の怪物のように…。
紫音「ど、どっちもイヤ〜〜!!」
[リビング]
私はメイド服を着せられてリビングにいくと、私の姿を見た斬夜が、お茶を噴出しそうになる。
斬夜「ウッ…!ゴホッゴホッ…!…何でお前も着てるんだよ!」
紫音「こ、これには理由があって…!」
何故メイド服を着ているのかを簡単に説明する。
斬夜「で、そんな格好なのかお前」
イシャ「クラレッタにいつもそんなことしてるからだよ…」
父「紫音ちゃん似合ってるな〜」
母「でしょう〜、あ!イシャちゃんも着る?」
イシャ「い、いいです!僕、男物の服のが好きだから!」
母「そう言うと思って買ってきたわよ、はいコレ」
母が蔓延の笑みで出した服は、どっかの執事が着てそうな服だった。母はイシャの手を掴み2階へ連れて行こうとする
母「じゃ〜あ行きましょうか」
イシャ「あ、あの僕そういう趣味は…」
残夜「母上どこにいく?もう飯はできてるんだぞ?」
ご飯を運んで来た残夜は母を止めた。
母「あら残念…せっかく買ってきたのに…」
イシャ(た、助かった…)
皆の席に食事を並べていく、この家の食事のシステムは、先に置かれた人は冷めるから早く食べなさいというものだ。
父「母さん、飯が終わってから…グフッ…!」
父の腹にイシャの肘が食い込み、何かいい終わる前に止められた。
母「何アナタ、ご飯が終わったら拷問してくれ?珍しいわね…いつもはそんなこと言わないのに…」
父「ち、違…」
母「遠慮しちゃダメよ、やりたいことはやれるうちにやっておかないと!」
紫音&斬夜「あ〜あ…、ドSのスイッチが入っちゃった…」
拷問部屋は母の隣の部屋だ、本当の目的は会社の財産を狙って来たヤツを捕まえて、母が拷問するための部屋だった。電気イスやらアイアンメイデンやら世界中の拷問器具満載の部屋である、もちろん死なない程度の代物であるが…。今夜は父の叫び声で眠れなさそうだなぁ…。
母「クラレッタちゃんもやってみるぅ?」
クラレッタ「いいです!」
母「じょ、冗談よ!女の子を虐めるわけないじゃない…」
クラレッタ(本当かなぁ…)
そして夜の12時――。
まったく寝れない…。9時ぐらいから父の悲鳴が轟いていたせいである。
父「うぎゃあああああ!!!」
母「まだよ!まだ終わらせない!」
父「ヒィィ!もうゆるしてくれ…ギャァァァァァァ!!!」
防音設備はあるのだが、それがあっても聞こえる父の悲鳴…。
母「こんの、エロオヤジ!!!」
父「だ、誰か助けてくれー!うわああああ!!!」
結局父の悲鳴のせいで、2時になるまで寝れなかった…。え?止めに行くわけないじゃない…とばっちり食らいたくないしね…。
私は母とクラレッタに着せる服を選んでいる。メイド?それとも巫女?どれにしようかなぁ…
母「紫音どれにするか決まった?」
紫音「全然…いくらなんでも、30着は買いすぎよお母さん!」
母「いいじゃな〜い、備えあれば憂いなしってね」
紫音「意味が違うような…」
クラレッタ「ンーーッ!ンーッ!」
手足を縛られたクラレッタの口には母が、うるさいからガムテでも張っておきましょうかと言って塞がれている。お母さん…これは流石に犯罪の香りがプンプン臭ってくるわ…
母「決めた、スタンダードなメイド服にするわ!紫音手伝って!」
紫音「私は、学生服のがいいと思う」
母「それはアナタが着ておきなさい」
お母さん、私はまだ現役の高校1年です…学生服なんてほぼ毎日着てますが…。そして諦めたらしく、クラレッタが大人しくなった。
母「あら、クラレッタちゃん観念したようね?いい子だわ〜」
母はうれしそうにクラレッタのパーツを取ろうとする、が手がピタリと止まる
紫音「どうしたのお母さん?」
母「ねえ紫音、これどうやって取るの?」
何だそういう事か、わからないのも無理もない。
紫音「ああ、このパーツはこうやって…こう取るの」
私はパーツの取り方を説明していく。
母「へぇ〜見た目は重そうに見えるけど案外軽いのね、どんな金属なのかしらこれ…」
紫音「そ、そんなことより!早く着せましょうよ!」
キャストが使っているパーツの素材なんてこの世界にあるハズがない。よく似た物質はありそうだが所詮は金属、重量は重くなるだろう。
母「はい、できたー。普通のメイド服でもかわいいじゃない」
ささっとメイド服をクラレッタに着せた、一体この人は何時からこの趣味に走ったのだろうか。
母「じっと見てたらまだ抱きしめたくなってきちゃった…」
そう言い母はメイド服を着たクラレッタをベアハッグ…じゃなかった抱きしめた。
クラレッタ「ンーッ!ンンーッ!」
母「ごめんなさいガムテープ取るの忘れてたわ」
口を塞いでいたガムテープを取り、また抱きしめる。
クラレッタ「あの、もうちょっとやさしく…い、痛い!痛い〜!」
ジタバタとクラレッタがもがいている、その姿を見た私は何故かゾクゾクしてくる。変な趣味が芽生えたのかしら?っと、そんなことよりも
紫音「お母さん強く抱きしめすぎ!壊れる!」
母「ごめんなさい可愛くって、つい力が…」
どっかのニューマンみたいに、つい力を入れすぎて娘を殺しそうだなこの人は…。そんな事を思いふと私は時計を見る。5時45分、もうそろそろ夕飯だ。
紫音「お母さん、そろそろ夕飯よ。もう降りていった方がいいんじゃない?私は先に行くわ」
私は母にそう言い、ドアノブを回した。ん?あれ?ドアが開かない!
母「紫音ちゃ〜ん、アナタも着替えましょうね〜」
やられた…!この人いつの間にドアに鍵掛けたんだ…。母の部屋の鍵は中も外からもキーがいる鍵なのである。持っているのは母だけ、リビングに合鍵があるが、もって来るのを忘れてしまった…
母「クラレッタちゃんとおそろいにしましょう!ミニスカートにする?それともロング?」
笑顔でメイド服を両手に持ち私に近づいてきた。まるで、ホラー映画の怪物のように…。
紫音「ど、どっちもイヤ〜〜!!」
[リビング]
私はメイド服を着せられてリビングにいくと、私の姿を見た斬夜が、お茶を噴出しそうになる。
斬夜「ウッ…!ゴホッゴホッ…!…何でお前も着てるんだよ!」
紫音「こ、これには理由があって…!」
何故メイド服を着ているのかを簡単に説明する。
斬夜「で、そんな格好なのかお前」
イシャ「クラレッタにいつもそんなことしてるからだよ…」
父「紫音ちゃん似合ってるな〜」
母「でしょう〜、あ!イシャちゃんも着る?」
イシャ「い、いいです!僕、男物の服のが好きだから!」
母「そう言うと思って買ってきたわよ、はいコレ」
母が蔓延の笑みで出した服は、どっかの執事が着てそうな服だった。母はイシャの手を掴み2階へ連れて行こうとする
母「じゃ〜あ行きましょうか」
イシャ「あ、あの僕そういう趣味は…」
残夜「母上どこにいく?もう飯はできてるんだぞ?」
ご飯を運んで来た残夜は母を止めた。
母「あら残念…せっかく買ってきたのに…」
イシャ(た、助かった…)
皆の席に食事を並べていく、この家の食事のシステムは、先に置かれた人は冷めるから早く食べなさいというものだ。
父「母さん、飯が終わってから…グフッ…!」
父の腹にイシャの肘が食い込み、何かいい終わる前に止められた。
母「何アナタ、ご飯が終わったら拷問してくれ?珍しいわね…いつもはそんなこと言わないのに…」
父「ち、違…」
母「遠慮しちゃダメよ、やりたいことはやれるうちにやっておかないと!」
紫音&斬夜「あ〜あ…、ドSのスイッチが入っちゃった…」
拷問部屋は母の隣の部屋だ、本当の目的は会社の財産を狙って来たヤツを捕まえて、母が拷問するための部屋だった。電気イスやらアイアンメイデンやら世界中の拷問器具満載の部屋である、もちろん死なない程度の代物であるが…。今夜は父の叫び声で眠れなさそうだなぁ…。
母「クラレッタちゃんもやってみるぅ?」
クラレッタ「いいです!」
母「じょ、冗談よ!女の子を虐めるわけないじゃない…」
クラレッタ(本当かなぁ…)
そして夜の12時――。
まったく寝れない…。9時ぐらいから父の悲鳴が轟いていたせいである。
父「うぎゃあああああ!!!」
母「まだよ!まだ終わらせない!」
父「ヒィィ!もうゆるしてくれ…ギャァァァァァァ!!!」
防音設備はあるのだが、それがあっても聞こえる父の悲鳴…。
母「こんの、エロオヤジ!!!」
父「だ、誰か助けてくれー!うわああああ!!!」
結局父の悲鳴のせいで、2時になるまで寝れなかった…。え?止めに行くわけないじゃない…とばっちり食らいたくないしね…。
テーマ : 自作小説(ファンタジー) - ジャンル : 小説・文学
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